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共産党物語タイトル
入社してから配属されるまでの経過朝日
ナンバー入社式、新入社員教育
1962年4月16日(1日目)、新入社員は50名程度でした。坪根勝工作部長から「仕事に対する心構え」についての話がありました。
つづいて保安課長か労働課長から、「君たちはまだ知らないと思うが、神鋼には共産党細胞があり、その下部組織の青年組織で「民青」というのがある。彼らが青年を抱き込む手口として、六甲山にハイキングに連れて行き、女の尻をさわらせて民青に入れようとする。君たちは絶対に民青の誘いに乗らないように」と民青同盟と共産党を敵視し、それと接触し係わりを持たないよう警告していました。
加藤は早速共産党のことを言われて驚きました。それは前章で述べたように実兄(長男)から「入社したら絶対に共産党に入るな。入ったら兄弟の縁を切るからな。」と厳しく言われたことを思い出したからです。

ナンバー配属について
1962年4月17日(2日目)、労働課係員から起重機、運輸(操車)、工作、電気、小型設備課等の課名を書かれた用紙が全員に渡され、「どの課を希望するか言ってくれ」と言われましたが、誰もどの課がどんな仕事をするのかわからず戸惑っていました。
結局加藤は仕事の内容もわからぬまま、灘浜の小型設備課に配属されました。

その後、小型設備課・有澤源之助課長(1998年当時サンアルミ社長)面接がありました。有澤課長から「加藤君はマラソンが好きだそうだね。」と尋ねられ、加藤は「ハイ、高校時代に好きになりました。」と答え、課長から「ねばり強いんだね。がんばってください。」と激励をうけました。


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